「腕の激痛でバットも振れない。数回の治療で振れるようになり不安もなくなった」滋賀県からお越しの学生

T.K君 10代 男性 滋賀県甲賀市在住 職業:中学生(野球部)

症状:腕の痛み(尺骨疲労骨折)

何が決め手で当院を受診されましたか?

知り合いの紹介で。

 

どのような症状でお悩みでしたか?

尺骨の痛みでバットを振ることができなかった。

(尺骨疲労骨折との診断)

 

実際に受診されてみてどうでしたか?

激痛でバットも振れなかったが先生の治療を数回しただけでバットも振れるようになり、不安もなくなった。

本当に感謝しています。

 

院長コメント

T.K君ご感想いただきありがとうございます。

来院時はバットを振るはもちろんのこと、強い打球を捕球することや、グッと腕に力を入れるだけでも痛いという状態でした。

病院にいくと疲労骨折との診断でしたが、試合も近いため何とか1日でも早く治したいということで滋賀県からご来院くださいました。

「神経筋無痛療法」をおこない初回の治療から力を入れた時の痛みがなくなり、2回目の来院時に話しを聞くとボール捕球時の痛みもなくなっていました。

3回の治療後には強くバットを振っても痛みがなくなったのでバッティングができるようになり、2週間、計5回で治療を終了しました。

疲労骨折を起こしていても、「神経筋無痛療法」をおこない骨の周りの筋肉や骨膜といった組織を正常にはたらかすことができれば、問題なくプレーが出来るほど痛みは改善します。

これは捻挫や肉離れ、その他関節の痛みでも同様です。

もちろん個人差や症状により差ははありますが、重度の怪我でも数回の治療で競技復帰できる可能性もありますので、早く痛みを治したいスポーツ選手は早めにご来院ください。

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