京都で肩こりにお悩みの方へ

当院は自費専門治療院ですので保険の治療では治らない症状や、肩こり腰痛など慢性の症状にお悩みの患者さんがよくご来院されます。
その中でも肩こりのお悩みは多く、たくさんの肩こりの治療をさせていただいております。

以前「肩こりは昔からだから仕方がない」「どこに行ってもよくならない」とあきらめている50代女性の患者さまがいらっしゃいました。
その方に「今までどのような治療や対処をされてきたのか?」と質問すると、間違った治療や対処をされており、逆効果になるようなこともされていました。

現在、たくさんの整体院や整骨院があるにもかかわらず、正しい治療や対処法を知らないせいで長年つらい症状で悩んでいる、そんな方が多くいることに大変問題を感じています。

その現状を変えることが私の使命です。

当院で肩こり治療を受けられた患者さんからは「肩こりがこんなに気にならなくなったのは数年ぶりです」「肩こりを感じなくなるなんて不思議です」などお喜びの声をいただいております。
「肩こりは仕方がない」とあきらめる必要はありません。
肩こりは正しい知識を持ち、的確な対処をおこなえば改善できるものです。その理由や当院の詳しい治療についてご紹介いたしますのでぜひご参考にしてください。
img_cure01

肩こりの間違った治療や対処法

正しいと思っておこなっていたことが実は逆効果だったということはよくあります。肩こりを治したいと思われている方は以下のことに注意しましょう。

とにかく肩をマッサージする

ご自身で肩をもんだりマッサージ機を使われたり、整体でマッサージを受けられているという方も多いのではないでしょうか。
実際に肩をマッサージしてもらうとその時は気持ちよくすっきりした気分になります。しかし「肩こりをちゃんと治療したい」という方にとっては逆効果です。
実は長時間のマッサージや強いマッサージというのは筋肉を余計に硬くします。筋肉は過剰な刺激を受けるとそれを体への攻撃と認識し、筋肉をさらに固め刺激から体を守ろうとします。これはある種の防御反応です。
筋肉が固まると体はさらに強い刺激を求めるという悪循環に陥ってしまい肩こりが治りにくくなるのです。

私が治療家になりたての頃は一生懸命マッサージしていました。
ある日80歳を超える女性の肩をマッサージしていたのですが、いくら強く押しても「全然感じない」と言われたことがあります。私はこれ以上マッサージをすると骨が折れてしまうのではないかと思いそれ以上はマッサージをしませんでした。
その時に「マッサージは薬物と同じように中毒性があるんだな」とゾッとしたことを今でも覚えています。

胸を張ったような間違った姿勢をしている

肩こりでお悩みの方は猫背にならないように「背すじを伸ばし胸を張る」そんな姿勢を意識されている方もいらっしゃいます。
実は「胸を張った姿勢」を意識すると、肩や首、背中などによけいな力が入りかえって肩こりを悪化させてしまうことがあります。
京都肩こり1

では「猫背のままでいいのか?」というとそういうわけでもありません。猫背の姿勢を長時間続けているとやはり肩こりの原因になります。

肩こり治療において大切なことは「その姿勢になった原因」を改善することです。
例えば骨盤の歪みや股関節の柔軟性なども猫背の原因になりますし、体の前に付いている筋肉が硬くなることで背中が丸められていることもあります。
それらを解決しない限り姿勢はもちろん、肩こりを解決することはできないのです。

肩こりになる3つの原因とは

肩こりの原因は一つだけではなくこの3つが主な原因になっています。

①構造学的な問題

姿勢や骨格、筋肉などに問題がある場合です。姿勢が悪かったり、日常生活での体の使い方や癖などがあると骨格がゆがみ特定の筋肉に負担が集中したり、筋肉の血流が悪くなります。

②神経生理学的な問題(自律神経や運動神経などの問題)

自律神経である交感神経の働きが強くなると、筋肉の血流が悪くなります。
筋肉は運動神経によって支配されています。運動神経と筋肉のつながりが悪くなると筋肉の働きが悪くなり結果的にコリや痛みの原因になります。

③心理的な問題

精神的なストレスは交感神経を緊張させ筋肉の血流を悪くします。ストレスは脳の活動にも影響を与え痛みの改善の妨げになってしまいます。

このように肩こりの原因は様々ですので「この治療をすると必ず良くなる」というものはありません。肩こりの原因を探し出しそれぞれに合わせた治療が必要となります。

正しい肩こりの治療や対処法

肩こりの正しい対処法や当院でおこなっている治療の考えをご紹介したいと思います。

肩甲骨や首、背骨などの動きを良くする

肩こりになりやすい筋肉はすべて肩甲骨や首、背中の骨に付いています。

肩甲骨や首、背骨の動きが悪くなれば上記の筋肉の血流が悪くなり、どこかの筋肉に負担が集中してその部分に「コリ」が発生してしまいます。
肩甲骨や首、背骨が動きやすくなると、その周りの筋肉の血流がよくなり、肩や首にかかる負担も軽減され肩こりは根本的に改善されていきます。

京都肩こり2

体の前を緩めて自然で良い姿勢に

肩こりは体の後ろじゃないの?何で体の前?と思われるかもしれませんね。
実は、肩こりになりやすい方の多くが長時間のデスクワークや前かがみでの作業で体の前の筋肉が硬くなっています。
京都肩こり3

体の前の筋肉が硬くなると上半身は前に縮こまるので背中は丸く首は前に出たような「猫背姿勢」になり、肩や首によけいな負担がかかってしまいます。
猫背を改善するために「胸を張ったような姿勢」を作るとかえって肩や首の筋肉に力が入り、よけいに肩こりを悪化させてしまいます。
この悪い姿勢を改善するためには体の前に付いている筋肉を緩めることです。すると背中や首が自然に伸び、意識しなくても自然で良い姿勢になります。

日常生活での癖や体の使い方を改善する

肩こりの原因の1つとなるのが日常生活での体の使い方や癖の問題です。
例えば足を組んで座る、横座りをする、顔だけ横を向いてテレビを観る、立っているときにどちらかの足に体重をのせているなど、このような体の使い方や癖があると体は歪み筋肉のバランスが崩れることで肩こりの原因になります。
肩こりの治療は患者さんの協力なしでは根本的に解決することはできません。体の使い方や癖を改善することは忙しくても時間がなくても出来ることですので改善できるように一緒に取り組んでいきましょう。

このように姿勢や関節の動きを改善し肩や首の動きをよくする治療と、患者さんと協力して日常生活の改善をおこなうことで肩こりに悩む多く方のお力になることができました。

肩こりでお悩みだった患者様の声

「毎日、毎日肩こりを気にしていたのですが今では肩こりを忘れてしまっているようです」

症状:肩こり、肩の上がりづらさ
京都市中京区にお住まいの50代女性(自営業)

京都肩こり4

「私に合う治療内容で猫背も治り通って本当によかったと思います!」

症状:肩こり、猫背
京都市北区にお住まいの50代女性(主婦)

京都肩こり5

「すがる思いで先生に治療していただきたいと思いました」

症状:肩こり、手のしびれ
京都市上京区にお住まいの50代女性(接客業)

京都肩こり6

肩こりをあきらめる前に

肩こりにお悩みの方は「肩こりは昔からだから仕方がない」とあきらめている方が多くいらっしゃいます。そのような方はもう一度よく考えてみましょう。

  • マッサージや姿勢の問題など間違った対処法をおこなっていませんでしたか?
  • 肩や首、肩甲骨の動きは硬くなっていませんか?
  • 体の前が硬くなって姿勢が悪くなっていませんか?
  • 日常生活での体の使い方や癖に問題はありませんか?

もしも当てはまるという方は肩こりが良くなる可能性が十分にあるということです。肩こりは正しい知識を持ち、的確な対処法をおこなえば改善できます。
あなたが癒しだけの治療やその時だけ楽になれば良いと思われるのではく、辛い肩こりをなんとか良くしたい、真面目に治療していきたいと思われるのでしたらきっとお力になれます。京都で肩こりにお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

肩こりに悩むことなく安心した毎日を過ごせるよう私が全力でサポートさせていただきます。