月・火・水・金 10:00〜20:00土 10:00〜13:00休診 木・日・祝

野球肩でお悩みの方へ

投げるときの肩や肘の痛みは、痛むところだけを診ていても戻りやすいものです。肩や肘に負担が集まる理由は、たいてい肩甲骨と股関節、そしてフォームのほうにあります。当院では、痛みへの対応と、投球動作の確認の両方を行います。院長自身、高校時代に肩の痛みを我慢して投げ続けた経験があります。完全予約制で、おひとりずつ時間をとって対応しています。

こんな方が来られています
病院で「安静に」「投球禁止」と言われた方、休むと投げられるがまた痛くなる方、どこに行けばいいかわからない方
まず確認すること
痛む場所だけでなく、肩甲骨と股関節の動き、体幹のバランス、そして実際の投球動作
施術の内容
体の反射を利用した神経筋促通法を軸に、その方の状態に応じて整体・鍼灸を組み合わせます。あわせて体の使い方をお伝えします
通院の目安
はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます

院長が動画でも詳しく解説しています。

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こんな状態ではありませんか?

病院で「安静に」「投球禁止」と言われるだけだった。手術しかないと言われたが、手術はしたくない。近くの整骨院や整体に行ってもなかなか変わらない。自分の投球動作のどこが悪いのかわからない。どんなトレーニングが正しいのかわからない。痛みで思うように練習ができない。

ひとつでも当てはまるものがあれば、一度ご相談ください。

必ずお読みください

次のような場合は、施術よりも先に医療機関の受診が必要です。肘が伸びない、途中で引っかかる。腕に力が入らない、感覚が鈍い。安静にしていても痛む。腫れて熱をもっている。特に、成長期のお子さんの肘の痛みは、見つかるのが遅れると手術になることがあります。心当たりがあれば、まず整形外科にご相談ください。

私は、我慢して投げ続けて肩を壊しました

小学生から野球を続けてきました。高校3年生の最後の夏、選手から外されたくない一心で、肩の痛みを我慢しながら練習を続けました。その結果、肩はどうしようもないところまで悪くなりました。

今後よくなる保証もなく、野球を続けるかどうか、ずいぶん悩みました。当時はいつも、こう思っていました。どうして痛みが出るのだろう。なんで治らないのだろう。どんなトレーニングが有効なのだろう。

いま投球障害を学んだうえで振り返ると、「あのときこうしていれば」と思うことがあります。

いま痛みを抱えている選手には、同じ後悔をしてほしくありません。これが、早めに診せてくださいとお伝えしている理由です。

早めに来ていただきたい理由

痛みを我慢して投げ続けると、フォームが変わります。痛みをかばう投げ方の癖がつき、一度ついた癖は簡単には戻りません。痛みが落ち着いたあとも、投げ方だけが変わったまま残ることがあります。

痛みそのものより、こちらのほうが厄介です。

当院ではこのようにしています

投球のどのタイミングで痛むのか。それだけでも、どこに負担がかかっているかの見当がつくことがあります。そのうえで、実際に投げていただいてフォームを確認します。

どの組織を傷めているのか、関節や骨に問題はないのかを検査で確かめます。医療機関にかかっていただいたほうがよい場合には、そうお伝えします。

投球障害にまず関わるのは肩甲骨の動きです。フォームの崩れの多くは、股関節や胸郭の動き、軸足とステップ足のバランスに理由があります。フォームで気づいた点と照らし合わせて見ていきます。

確かめたことは、必ず納得いただけるまでご説明します。「だから痛めたのか」と腑に落ちると、その後のセルフケアやトレーニングの意味も変わってきます。理解していただくことが、いちばん大事な部分だと思っています。

状態に合わせて整体・鍼灸・テーピングを行います。神経筋促通法を軸に、強く押したりもんだりはしません。

これは施術とは別のもので、運動の指導です。フォームや体のはたらきで気になった点について、ストレッチやトレーニングをご案内します。自己判断で行うとかえって負担になることがあるので、一緒に確かめさせてください。

投げながら進められることもあれば、しばらく投球を止めたほうがよいこともあります。どちらにするかは状態によります。目安を決めて、進め方をご相談します。

院長は「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」の国家資格を持っています。痛みへの対応と、体の使い方の指導。私はその両方を学んできました。

神経筋促通法について詳しく →

当院の施術はすべて院長が行います。一日にご案内できるのは15名まで。おひとりの方に時間をかけて向き合うためです。
投球の姿勢を支えて動きを確かめる場面

初めての日の流れ

まず

話を聞きます。いつから、どんなときにつらいか。お仕事や生活で繰り返している動作を教えてください。どのタイミングで痛むか、いつから痛むかを教えてください。ここをいちばん大事にしています。

つぎに

体の動きを確かめます。肩・肩甲骨・股関節・体幹、そして投球動作。どこに動きの制限があるかを、ひとつずつ見ていきます。

そして

確かめたことにもとづいて施術します。体の反射を利用した神経筋促通法を軸に。強く押したりもんだりはしません。

最後に

何が起きていたかをお伝えします。確かめたこと、行ったこと、ご自宅でできることを説明します。次回の目安もここで。

お時間の目安は、初めての日が50〜60分、2回目以降が20〜30分です。症状によって変わりますので、初めての日は余裕をもってお越しください。

よくあるご質問

病院で「安静に」と言われました

投球を止めたほうがよい時期は確かにあります。ただ、止めているあいだに何もしないと、動きの硬さや使い方の癖はそのまま残ります。当院では、止めている期間に何ができるかもお伝えします。

投げながら治せますか?

状態によります。痛みが軽い場合は投げながら進めることもありますし、しばらく止めたほうがよい場合もあります。初回に状態を確かめてお伝えします。

子どもの肩や肘の痛みが心配です

成長期は、大人と傷める場所が違います。特に肘は、見つかるのが遅れると手術になることがあります。「単なる疲れ」と思わずに、一度みせてください。気になる症状があれば、まず整形外科の受診をおすすめすることもあります。

やってはいけないことはありますか?

痛みを我慢して投げ続けることです。治りが遅くなるだけでなく、かばう投げ方の癖がついてしまいます。また、痛むところを自分で強く揉む、自己流でストレッチやトレーニングをすることも、状態によっては負担になります。

痛みはありますか?

強い力で押すことはしませんので、痛みを我慢していただくような施術ではありません。動きを確認する際につらい動作をお願いすることがありますが、無理のない範囲で行います。気になることがあればその場でお伝えください。

どのくらい通えばいいですか?

目安として、はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます。おひとりずつ状態が異なるため一律ではありませんので、初回に体の状態を確認したうえで、通院の目安をお伝えします。

自分でできるケアは教えてもらえますか?

はい、お伝えしています。施術後に、その方の姿勢の癖やお仕事の内容に合わせて、ご自宅でできるストレッチや、作業中に気をつけていただきたいことをご提案します。院長はYouTubeでもセルフケアを発信していますので、あわせてご覧ください。

費用はどれくらいかかりますか?

当院は健康保険を扱っておらず、すべて自費での施術となります。保険の枠にとらわれず、その方に必要な施術に時間をかけられるためです。料金は料金ページに記載しています。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制です。おひとりずつ時間をとっているため、一日にご案内できるのは15名までとしています。当日はご希望の時間が埋まっていることが多いため、前日までのご予約をおすすめしています。急な痛みでお困りの場合は、まずお電話でご相談ください。

初めてのときは、どのくらいみておけばいいですか?

初めての日は50〜60分、2回目以降は20〜30分が目安です。はじめにお体の状態を詳しくうかがい、確認したうえで施術に入るため、初めての日はその分お時間をいただきます。症状によって変わりますので、余裕をもってお越しください。

投球の指導をご希望の方へ

投球フォームの確認や、動きづくりの個人レッスンは、当院内のMORIピッチングラボで承っています。けがの施術とは別のご予約枠です。

MORIピッチングラボのレッスンについて →

あわせてご覧ください

投げるときの痛みでお困りなら

投げるときの肩や肘の痛みでお困りなら、一度ご相談ください。完全予約制です。

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