トリガーポイント治療

トリガーポイントとは

トリガーポイントとは、主に筋肉の中にできる硬結(こうけつ)いわゆる「しこり」のようなものです。
この硬結が痛みの引き金(トリガー)になるのでトリガーポイントと呼ばれています。

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痛みを感じているところが原因とは限らない

「肩が凝ってきたら頭痛がする」
「腰が痛かったはずなのに足がしびれるようになってきた」

みなさんはこのような経験はありませんか?
このような症状、実はトリガーポイントが関係しています。
トリガーポイントの特徴の1つとして「関連痛(かんれんつう)」というものがあります。
関連痛とは離れた別の場所に痛みやしびれを感じることをいい、代表的な関連痛として頭痛や坐骨神経痛などがあげられます。

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トリガーポイントが出来やすい人

  • 長時間同じ姿勢で家事や仕事をしている
  • デスクワークなどの座り仕事
  • 車の移動が多い
  • 立ちっぱなしになることが多い
  • 睡眠の質が悪い
  • むくみやすい
  • 冷え性がある
  • 運動不足
  • イライラやのぼせなどの自律神経の乱れがある
  • ストレスを溜めやすい

このような方は注意が必要です。トリガーポイントは血流が悪くなることで発生しますので同じ姿勢で長時間作業をする方、運動不足の方、むくみや冷え症の方などに発生しやすいです。睡眠不足や疲労、ストレスや自律神経の異常も結果として筋肉の血流を悪くするのでトリガーポイントが出来る原因になります。

どうすれば良くなるの?

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原因となっているトリガーポイントを的確に探し当て、そのトリガーポイントに最適な刺激を与えることができればトリガーポイントは緩みます。
ただし長年時間をかけて出来たトリガーポイントはとても凝り固まっていますので、治療を重ねて少しずつそのコリを取り除かなければなりません。

そこで活躍するのが鍼治療です。
鍼治療は指圧やマッサージとは違いダイレクトにトリガーポイントを刺激することができます。マッサージだととても強く押さないと奥の筋肉までは届きませんが、鍼だと一瞬で原因の筋肉を刺激することができます。当院では指圧と鍼治療でトリガーポイントを緩めていきます。

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かゆいところに手が届く治療

「私がつらいのはまさにそこです!」
「ずっとそのポイントを押してほしかったんです!」
「やっと痛みの原因がわかりました!」

当院のトリガーポイント治療を受けられた患者さんにこのような感想をいただくことがあります。
痛みの原因となるトリガーポイントは筋肉の奥深くに出来やすく、筋肉の表面からはとても触りにくい場所にあります。マッサージ屋さんや治療院に行き「その辺なんだけどそこじゃないんだよな…」という経験をしたことはありませんか?これは筋肉の奥にあるトリガーポイントを触ることができていないからです。

当院は「トリガーポイント研究会」の会員として日々解剖学や触診の訓練を行っておりますので、的確に痛みの原因であるトリガーポイントを見つけ出すことができます。
的確にトリガーポイントを触ることができると「ズーン」とした痛きもちい感覚や、押したところとは別の場所にズーンとした感覚が放散します。

つらい肩こり、腰痛、ひざや肩の痛みはお任せください

当院はトリガーポイント治療をはじめ、整体治療、姿勢矯正、キネシオテーピングなど様々な治療を組み合わせることで改善が難しい症状にも対応しています。
「本当にこの痛みをなんとかしたい!」と思われる方と全力で向き合えるよう完全予約制、自費専門で治療を行っております。
肩こりや腰痛、膝や肩の痛みでお困りでしたらぜひ当院にご相談ください。