腰の痛みは、画像検査では原因がはっきりしないことが少なくありません。実際、腰痛のうち多くは「原因を特定できないもの」として扱われています。当院では、痛みが出ている腰そのものだけでなく、その腰に負担をかけている体の使い方や、動きの制限がどこにあるかを確認したうえで施術を行います。完全予約制で、院長がおひとりずつ時間をとって対応しています。
- こんな方が来られています
- 病院で「異常なし」と言われた方、もんでもその場だけで戻ってしまう方、朝起きた時点でもう腰が重い方
- まず確認すること
- 痛む場所だけでなく、骨盤・背中・股関節の動き、そして日常で繰り返している姿勢や体の使い方
- 施術の内容
- 体の反射を利用した神経筋促通法を軸に、その方の状態に応じて整体・鍼灸を組み合わせます
- 通院の目安
- はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます
院長が動画でも詳しく解説しています。
腰痛の本当の原因は「お腹」にありました。
【目からウロコ】腰痛がめちゃくちゃ楽になる「座り方」
それって腰痛じゃなくて〇〇。腰の下あたりが痛い原因と治し方
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このページの内容
こんな状態ではありませんか?
腰が痛くて仕事を続けるのがつらい。朝起きた時から腰の調子が悪い。長い時間座っているのがつらい。中腰の作業が怖い。痛みでついイライラしてしまう。つい痛み止めに手が伸びる。
ひとつでも当てはまるものがあれば、一度ご相談ください。
なぜ痛むのか?
腰の痛みについては、「加齢による骨の変形が原因だ」と考えている方が少なくありません。ただ、骨の変形だけでは説明がつかないことも知られています。
もし骨の変形がそのまま痛みにつながるのであれば、年齢を重ねるほど腰痛の方が増えるはずですが、実際には30代から50代の方に多いことが報告されています。また、椎間板の変性は腰痛のある人にもない人にも同じように見られる、という研究もあります。腰痛の多くが「原因不明」とされるのは、画像検査でわかるのが骨や神経の状態に限られるためです。
当院が着目しているのは、体のゆがみです。
ゆがみそのものが痛みを生むわけではありません。ただ、体がゆがむと特定の筋肉に負担が集中します。負担が集中した筋肉は血流が悪くなり、硬くなることで痛みにつながっていきます。「体がゆがむ → 筋肉が硬くなる → 痛みが出る」という順序です。画像検査でわかるのは骨や神経の状態までで、ゆがみや筋肉の硬さは写りません。
ゆがみはどこから来るのか?
長時間、同じ姿勢でいる長く座っていると骨盤まわりの筋肉が硬くなります。1時間に一度は姿勢を変えてみてください。
立ち方・座り方の癖片足に体重をかけて立つ、足を組む、横座りをする。こうした癖は骨格をゆがませ、特定の筋肉に負担をかけます。
仕事や生活での体の使い方同じ方向にばかり体をひねる、中腰になる、バッグをいつも同じ側で持つ。
血のめぐりの悪さ冷え、疲労、睡眠不足、ストレスなどで自律神経のはたらきが乱れると血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。
もんでも、すぐ戻ってしまうのはなぜか
「マッサージをしても良くならない」「その時はいいけれど、すぐに戻る」。そうおっしゃって来られる方が後を絶ちません。
理由は2つ考えられます。ひとつは、筋肉が硬くなる背景にあるゆがみがそのままになっていること。もうひとつは、筋肉は強く揉んだり押したりすると、刺激から体を守ろうとしてかえって硬くなることがあるためです。
当院ではこのようにしています
当院では、一般的な整骨院や整体よりも問診と検査に多くの時間をかけています。原因がはっきりすると、そこから計画を立てて進められるからです。腰を痛める背景は、年齢・性別・体の構造・生活の仕方によって大きく異なります。まず原因を突き止め、それから施術の方針を組み立てます。
腰の痛みには、痛みが出ている場所そのものと、そこに負担をかけているゆがみの両方が関わっています。ですので、どちらか一方だけでは足りません。
痛む場所へのアプローチは、硬くなった腰の筋肉や動きの悪くなった関節に直接はたらきかける整体や鍼灸です。一度こり固まった筋肉は、全身のバランスを整えるだけでは時間がかかることがあります。
体全体へのアプローチは、筋肉や関節に負担をかけているゆがみを整える整体です。痛む場所だけを扱っても、負担をかけている側がそのままでは同じことの繰り返しになります。
ゆがみは、普段の体の使い方や癖から生まれます。問診・検査・施術を通してその原因を見つけ、日常で気をつけていただきたいポイントをお伝えします。施術で整え、生活の中でも気をつける。この両方があると、負担のかかりにくい体に近づいていきます。
初めての日の流れ
話を聞きます。いつから、どんなときにつらいか。お仕事や生活で繰り返している動作を教えてください。ここをいちばん大事にしています。
体の動きを確かめます。骨盤・背中・股関節・脚。どこに動きの制限があるかを、ひとつずつ見ていきます。
確かめたことにもとづいて施術します。体の反射を利用した神経筋促通法を軸に。強く押したりもんだりはしません。
何が起きていたかをお伝えします。確かめたこと、行ったこと、ご自宅でできることを説明します。次回の目安もここで。
お時間の目安は、初めての日が50〜60分、2回目以降が20〜30分です。症状によって変わりますので、初めての日は余裕をもってお越しください。
よくあるご質問
病院で「異常なし」と言われましたが、診てもらえますか?
はい、そうした方が多く来られています。画像検査でわかるのは骨や神経の状態までで、体のゆがみや筋肉の硬さは写りません。当院では動きを確かめながら、負担がどこにかかっているかを見ていきます。ただし、強い痺れや力の入りにくさなど気になる症状がある場合は、医療機関の受診をおすすめすることがあります。
もんでも戻ってしまいます。何が違うんですか?
硬くなった場所をゆるめることに加えて、そこに負担をかけている体の使い方にも働きかける点が違います。強く押したりもんだりする施術ではありません。
やってはいけないことはありますか?
痛みが強い時期に、無理なストレッチや、痛みを我慢しながらの運動はおすすめしていません。また、硬いもので強く押す、長時間の同じ姿勢を続けるといったことも避けてください。何が向いているかは状態によって変わりますので、初回にお伝えします。
痛みはありますか?
強い力で押すことはしませんので、痛みを我慢していただくような施術ではありません。動きを確認する際につらい動作をお願いすることがありますが、無理のない範囲で行います。気になることがあればその場でお伝えください。
どのくらい通えばいいですか?
目安として、はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます。おひとりずつ状態が異なるため一律ではありませんので、初回に体の状態を確認したうえで、通院の目安をお伝えします。
自分でできるケアは教えてもらえますか?
はい、お伝えしています。施術後に、その方の姿勢の癖やお仕事の内容に合わせて、ご自宅でできるストレッチや、作業中に気をつけていただきたいことをご提案します。院長はYouTubeでもセルフケアを発信していますので、あわせてご覧ください。
費用はどれくらいかかりますか?
当院は健康保険を扱っておらず、すべて自費での施術となります。保険の枠にとらわれず、その方に必要な施術に時間をかけられるためです。料金は料金ページに記載しています。
予約は必要ですか?
はい、完全予約制です。おひとりずつ時間をとっているため、一日にご案内できるのは15名までとしています。当日はご希望の時間が埋まっていることが多いため、前日までのご予約をおすすめしています。急な痛みでお困りの場合は、まずお電話でご相談ください。
初めてのときは、どのくらいみておけばいいですか?
初めての日は50〜60分、2回目以降は20〜30分が目安です。はじめにお体の状態を詳しくうかがい、確認したうえで施術に入るため、初めての日はその分お時間をいただきます。症状によって変わりますので、余裕をもってお越しください。
あわせてご覧ください
腰の痛みでお困りなら
腰の痛みでお困りのことがあれば、一度ご相談ください。完全予約制です。
ご予約はこちらお電話 075-432-7079
