月・火・水・金 10:00〜20:00土 10:00〜13:00休診 木・日・祝

肩こりの治療

肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が張り、重さや痛み、動かしにくさを感じる状態を指します。同じ姿勢が続くこと、腕を上げたままの作業、目の疲れなどが背景にあることが多いと言われています。当院では、こっている場所そのものだけでなく、その姿勢を生んでいる体の使い方や、動きの制限がどこにあるかを確認したうえで施術を行います。完全予約制で、院長がおひとりずつ時間をとって対応しています。

こんな方が来られています
美容師、歯科医師、クリーニング店、織物の職人、子育て中の方など、前かがみの姿勢や腕を上げた作業が続く方
まず確認すること
こりの場所だけでなく、首・肩甲骨・背中・腕の動き、そして日常の姿勢や作業の癖
施術の内容
神経筋促通法を軸に、その方の状態に応じて整体・鍼灸を組み合わせます
通院の目安
はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます

マッサージをしても良くならない肩こりの原因と対処法

短時間でできる肩こり・巻き肩のストレッチ

院長はYouTubeで、体の仕組みやご自宅でできるケアを発信しています(登録者22万人超)。チャンネルを見る →

こんな状態ではありませんか?

夕方になると肩から首が重く、頭まで重たく感じる。腕を上げる動作がつらい、または上げにくい。肩をもんでもその場だけで、またすぐ元に戻る。首を回すと動く範囲がせまくなった気がする。朝起きた時点ですでに肩が張っている。肩こりと一緒に、頭の重さや目の疲れも感じる。

ひとつでも当てはまるものがあれば、一度ご相談ください。

なぜこるのか?

肩こりは、首や肩の筋肉が緊張し続けることで起こると考えられています。緊張が続く理由は人によって違いますが、多いのは次のようなものです。

同じ姿勢が続くデスクワークや細かい手作業では、頭を前に出した姿勢が長時間続きます。頭は体重の約1割の重さがあり、前に出るほど首と肩の筋肉が支え続けることになります。

腕を上げたままの作業美容師の方のシャンプーやカット、歯科医師の方の診療、織物の作業など、肩より高い位置で腕を使う仕事では、肩まわりの筋肉が休まりにくくなります。

抱っこや授乳の姿勢子育て中の方は、前かがみで腕に力を入れる姿勢が一日に何度も繰り返されます。

目の疲れ目を酷使すると、首の後ろの筋肉が緊張しやすいことが知られています。

冷えや緊張体が冷えたり、気持ちが張りつめた状態が続くと、筋肉がゆるみにくくなります。

共通しているのは、筋肉が「使われ続けて休めていない」状態だということです。そのため、こっている場所をほぐすだけでは、生活に戻った時にまた同じ状態に戻りやすくなります。

当院ではこのようにしています

肩がこっているとき、つらいのは確かに肩です。ただ、その肩に負担がかかっている理由は、多くの場合べつのところにあります。

たとえば、肩甲骨が動きにくくなっていると、腕を上げるときに肩の筋肉だけで持ち上げることになります。背中が丸くなっていると、頭を支えるために首の後ろが働き続けます。当院では、こりを感じている場所と、その負担を生んでいる場所の両方を確認したうえで施術を組み立てます。

施術の軸としているのは、体の反射を利用した神経筋促通法です。筋肉そのものを強く押すのではなく、神経と筋肉の連携に働きかけ、動きにくくなっている部分が本来の働きを取り戻せるよう促していきます。その方の状態に応じて、整体や鍼灸を組み合わせることもあります。

神経筋促通法について詳しく →

なお、施術は院長がひとりで行っており、一日にご案内できるのは15名までとしています。おひとりの方に時間をかけて向き合うためです。

うつ伏せに寝た方の肩甲骨まわりに手を当てて、状態を確かめているところ

初めての日の流れ

まず

問診

いつから、どんなときにつらいか、お仕事や生活で繰り返している動作をうかがいます。

つぎに

検査

首・肩甲骨・背中・腕の動きを確認し、どこに制限があるかを見ます。

そして

施術

確認した内容にもとづいて施術します。強く押すことはしません。

最後に

ご説明と、通院のご相談

何が起きていて、何をしたのかをお伝えします。次回の目安と、ご自宅でできることもここで。

お時間の目安は、初めての日が50〜60分、2回目以降が20〜30分です。症状によって変わりますので、初めての日は余裕をもってお越しください。

よくあるご質問

普通のマッサージとは何が違うんですか?

こっている場所をほぐすことに加えて、そこに負担をかけている体の使い方や動きの制限にも働きかける点が違います。マッサージは筋肉そのものをゆるめることが中心になりますが、当院では肩甲骨や背中の動きなど、こりを生んでいる側も確認します。強く押したりもんだりする施術ではありません。

痛みはありますか?

強い力で押すことはしませんので、痛みを我慢していただくような施術ではありません。動きを確認する際につらい動作をお願いすることがありますが、無理のない範囲で行います。気になることがあればその場でお伝えください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装でお越しください。スカートやタイトな服の場合は、こちらでお着替えをご用意しています。お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

どのくらい通えばいいですか?

目安として、はじめの1か月は2〜3回、その後は2〜3週間に1回のペースで通われる方が多くいらっしゃいます。おひとりずつ状態が異なるため一律ではありませんので、初回に体の状態を確認したうえで、通院の目安をお伝えします。

自分でできるケアは教えてもらえますか?

はい、お伝えしています。施術後に、その方の姿勢の癖やお仕事の内容に合わせて、ご自宅でできるストレッチや、作業中に気をつけていただきたいことをご提案します。院長はYouTubeでもセルフケアを発信していますので、あわせてご覧ください。

費用はどれくらいかかりますか?

当院は健康保険を扱っておらず、すべて自費での施術となります。保険の枠にとらわれず、その方に必要な施術に時間をかけられるためです。料金は料金ページに記載しています。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制です。おひとりずつ時間をとっているため、一日にご案内できるのは15名までとしています。当日はご希望の時間が埋まっていることが多いため、前日までのご予約をおすすめしています。急な痛みでお困りの場合は、まずお電話でご相談ください。

初めてのときは、どのくらいみておけばいいですか?

初めての日は50〜60分、2回目以降は20〜30分が目安です。はじめにお体の状態を詳しくうかがい、確認したうえで施術に入るため、初めての日はその分お時間をいただきます。症状によって変わりますので、余裕をもってお越しください。

あわせてご覧ください

肩こりでお困りなら

肩こりでお困りのことがあれば、一度ご相談ください。完全予約制です。

ご予約はこちら
月・火・水・金 10:00〜20:00/土 10:00〜13:00/休診 木・日・祝
お電話 075-432-7079