野球肩でお悩みの方へ

  • 病院に行ったら「安静に」「投球禁止」といわれるだけ…
  • 「手術しかない」といわれたけど手術はしたくない…
  • 近くの整骨院や整体にいってもなかなか治らない…

あなたはそんな野球肩でお悩みではありませんか?
野球肩や野球肘は痛むところだけを治療してもなかなか治りません。
根本的に改善するためには投球動作(ピッチング)に対する専門的な知識が必要です。
ありがたいことに当院の野球肩に対する取り組みは全国版の野球専門誌でも取り上げていただけるようになりました。
「輝け甲子園の星」取材の様子はこちら >>

輝け甲子園の星
  • 専門的にみてほしいけどどこに行ったらいいかわからない
  • 自分の投球動作のどこが悪いのかわからない
  • 痛みで思うように練習ができずライバルに差をつけられる
  • どのようなトレーニングが正しいのかわからない

もしもこのようなお悩みがあればぜひ当院にご相談ください。
私自身の野球経験と(院長プロフィール参照>>
)野球肩の専門家としての知識・治療技術で必ずあなたのお力になります。

患者さんの声

京都市上京区 T・M君 高校生

症状:野球肩

「1ヶ月ほどで痛みが完全にとれました!野球に直結するトレーニングやストレッチを教えていただけてプレーも向上しました。」

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京都市右京区 K・I君 大学生

症状:野球肩

「4回の治療で痛みが無くなりました。もっと早く先生にみてもらっていればよかった」

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京都府宇治市 伴君 高校生

症状:野球肩

「受診してみるみる痛みがとれていっています!なぜそこが痛くなるのかもよく理解できました」

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「あの時こうしていればよかった」と後悔してほしくない

実は私自身も高校時代、肩の痛みに悩まされた選手生活を送っていました。
当時治療にも通っていたのですがなかなか思うようには回復せず、ライバルに差をつけられたくない一心で痛みを我慢して練習をおこなっていました。
当時は、

  • どうして痛みが出るのだろう?
  • なんで治らないのだろう?
  • どんなトレーニングが有効なのだろう?

といつも悩んでいました。
今、野球肩を専門的に学ぶ中で「あの時にこうしていれば…」と後悔することがあります。
現在、野球肩でお悩みの子供や選手には私と同じような後悔をしてほしくはありません。

野球肩を本質から改善するために

トレーナーは痛みを治せません。病院では体の使い方を指導できません。自分がつらい野球肩を経験してきたからこそ医療の知識・技術とトレーナーの運動指導力の両方が必要だと感じています。だからこそ私は医療の国家資格である柔道整復師、鍼灸師の免許を取得し医療者として、そして運動指導者として両方の立場からアプローチできるように学んできました。

早めの治療を行う2つのメリット

1.早期改善

早く治療を始めることで早く治るということは言うまでもありません。痛みを我慢してプレーを続けると、一番結果を出したい時期に最高のパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。私も高校時代、自分の野球肩の治療を始めるのが遅れてしまい大変後悔しました。

2.パフォーマンスアップ

投球でいうパフォーマンスアップは主に「球速」と「コントロール」です。負担のかからないフォームや身体の使い方というのはエネルギーのロスが少なく力を十分にボールに伝えられます。そのため球速が上がり、より安定したフォームで投げられるようになり、コントロールも良くなります。

当院の野球肩の治療

1.ヒアリングやフォームチェックを行います

投球のどのタイミングで痛むのかという情報だけで、どこに損傷があり、何が原因なっているかも分かることもあります。そして実際に投球動作を行いフォームに問題がないかをチェックしていきます。

ヒアリング
フォームチェック

2.痛みの場所や病態を調べます

病態調査

どこの筋肉が損傷しているのか、関節や骨に問題はないのかなど医学的根拠に基づき理学検査を行います。

3.肩甲骨や股関節、体幹などの機能を評価します

機能の評価

投球障害にまず直結するのは肩甲骨の機能です。肩甲骨の動きとインナーマッスルの働きは重要なポイントになります。フォームの崩れの多くは、股関節や胸郭(背骨や肋骨)の動き、軸足やステップ足のバランスに問題があります。フォームをチェックした際の問題点と照らし合わせて詳しく評価していきます。

4.状態の説明

導き出された問題点は必ず理解してもらえるよう説明いたします。「だから痛めたのか!」と腑に落ちるとその後の治療やセルフケア、トレーニングの必要性もわかり改善のスピードが変ってきます。理解することが最大の治療であり予防法といっても過言ではありません。

5.治療

治療

症状に合わせてマッサージや整体、鍼灸、テーピングなどをおこないます。問題となっているフォームや機能が改善できるようストレッチやトレーニングも指導します。

6.今後の治療計画の説明

治療計画の説明

症状によっては投球しながらでも改善するものもあれば、ノースローが必要な場合もあります。おおよその目標を決めて治療のプログラムをご提案いたします。

一生懸命頑張る学生を応援します

私自身スポーツをしてきましたので一生懸命頑張っているアスリートを全力で応援したいと思っています。
私も学生の頃から治療に通っていました。しかし親にお金を負担してもらうのは申し訳ないと思い治療から足が遠のく時期がありました。それでは良い結果が出ないのも仕方がありません。今、治療家となり、同じ思いを選手達にしてほしくないと考えています。

当院は自費専門の治療院なので治療費は決して安くはありません。
しかしきちんと治すためにはある程度の通院が必要になります。そこで当院ではつらい痛みでお悩みの学生さんが少しでも通院しやすくなるように学割を設けております。

詳しくは「学割について」のページをご覧下さい >>

痛みで悩むあなたや、あなたを支えるご家族の方が「あの時、もり鍼灸整骨院に行って本当によかった」と思っていただけるように全力でサポートさせていただきたいと思います。

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