
こんにちは。
京都市北区にあります、もり鍼灸整骨院 院長の森です。
今回は、以前にもコラボ動画でご一緒した、
大阪市城東区で城東整骨院を営まれている山岡洋祐先生をゲストにお迎えしました。
これまでご一緒した動画では『歩行ケアサンダル』そして小指が分かれた『歩行ケアプロソックス』をご紹介いただきました。
◾️歩行ケアサンダルはこちら
https://shop.sun-hills.info/lp/hoko-care/
◾️歩行ケアプロソックスはこちら
https://shop.sun-hills.info/lp/prosocks/
今回は新しく発売された『歩行ケアレギンス』について、お話をお伺いさせていただきました。
股関節から足元の安定をサポートしてくれるレギンスで、歩行ケアシリーズとしては第3弾の商品です。

森:山岡先生、本日はよろしくお願いします。
まずは改めて、自己紹介をお願いできますか。

山岡:はい。
大阪市城東区で城東整骨院を営んでおります、山岡洋祐と申します。
以前、森先生とはサンダルや、小指が分かれた靴下のコラボでご一緒させていただきました。
今回は新しく、股関節から足元の安定をサポートするレギンスを作りまして、
またこうしてご一緒させていただくことになりました。
よろしくお願いします。
森:今回で第3弾ということですね。
サンダル、ソックスと作られて、今回はレギンス。
山岡:商品としては第3弾になりますね。
目次
なぜ「レギンス」を開発したのか

森:そもそも、なぜ今回はレギンスを作ろうと思われたんですか?
山岡:歩行ケアシリーズということで、サンダルや靴下で足元を良くしていこう、
足元は健康の土台だから、そこをサポートできる商品を作りたい
――という思いで作ってきました。ただ、実際に施術をしていると、
足や膝、腰が悪い方を「足だけ」で治療するかというと、そんなことはないんですよね。
森:たしかに、そうですね。
山岡:足首や足裏の痛み、外反母趾で母趾が痛いという方でも、
股関節や骨盤がしっかりしていないと、足にすごく負担がかかってしまう。
歩いたり運動したりするときの「軸」は、骨盤や股関節が大きな役割を担っている、
というのは以前から感じていたんです。ですので、そこまで含めた商品が作れたら、
もっとトータルで体が楽になってもらえるんじゃないかと。
かなり試行錯誤して作りました。
森:開発の途中段階でもいろいろお話をお聞きしましたが、だいぶ大変だったそうですね。
山岡:めちゃくちゃ大変でしたね。
ただ、出来上がった商品はとても良いものになりました。
今回はデータもしっかり取らせてもらって、
自信を持って世に出せるものができたと思っています。
森:私も実際に使わせてもらっているんですよ。
この冬、10年ぶりくらいにスノーボードに行ったんです。
いつもなら筋肉痛になるところを、レギンスを履いていたおかげか、筋肉痛も怪我もなく過ごせました。
ランニングでも、いつも決まって膝が痛くなるんですが、それもなく走れたので、間違いなく効果のある商品だなと実感しています。
山岡:ありがとうございます。
一般的な着圧レギンスとの違い

森:少し詳しい話になるかもしれないんですが、ひとつ質問してもいいですか。
サポーターや着圧系の商品って、ぎゅっと締めつけて固定して安定させる、というイメージがありますよね。
でも山岡先生の発想は「機能を引き出していく」だと思うんです。
その違いって、何かあるんでしょうか。
山岡:はい。
今回の開発にあたって、いろいろなメーカーのレギンスや着圧商品を試させてもらったんです。
どれも本当に良い商品で、大手の商品は「こんな工夫をしているのか」と驚くくらい、
段階的にきれいに圧がかかったり、むくみや血流の改善に向けてすごく研究されていました。
森:高いものだと2万円くらいするものもあるんですよね。
山岡:そうですね。
ただ、ちゃんと見ていくと、よくこれだけのテクノロジーをこの価格に乗せているな、と思うくらいで。
段階的に圧をかけたり、圧をかけるラインや製法にこだわった、素晴らしい商品が多かったんです。
一方で、私たちはどちらかというとプロとして、患者さんの歩き方を見ながら治療している。
その中で
「ここがきちんとサポートされていれば、もっと歩きやすいんじゃないか」
という考え方が出発点になったんです。

森:なるほど。
山岡:このレギンスは、横側に少し分厚くサポートが入っていて、
ここが二重のメッシュになっていて、
後ろの股関節まで支えてくれるようになっているんです。
こういう形状のものは、実はあまりなくて。
太ももの外側が張ったり、座りっぱなしで腰が痛くなってこの辺りを叩きたくなったり
――そういう方ってすごく多いですよね。
森:本当に多いですね。
山岡:片足のバランスが悪くなる方は、太ももの外側にある「大腿筋膜張筋」を
使いすぎる癖がついていることがあって、これが起こるとバランスが崩れたり、
腰痛になったり、歩いているときに膝が内側に入りやすくなったりするんです。
それを解消するための構造を考えて作ってもらったら、結構良かったんですよ。
森:既存の良い商品とは違って、股関節のサポートという
一点にフォーカスして開発された、ということですね。
山岡:そうです。
股関節のサポートという意味合いを込めて開発させていただきました。
一言でいうと「軸が整う」レギンス

森:今回のレギンス、一言で言うとどんな商品になりますか。
山岡:一言で言うと、「軸が整う」レギンスですね。
バランスが良くなって軸が入ると、すごく安定する、というお声をいただくので。
本当に一言で言うと「軸」です。
森:データも取られたんですよね。
お尻の中殿筋の働きが24%上がったと。
この中殿筋が弱くなると、具体的にどうなってしまうんでしょうか。
中殿筋が弱くなるとどうなる?

山岡:お尻の横、股関節のところに「中殿筋」というとても大事な筋肉があるんです。
足を横に広げたり、立ったときに体をまっすぐ支えてくれる筋肉なんですが、
ここが弱っているとグラつきやすくなったり、
まっすぐ立とうとしても腰が横に逃げてしまったりするんですね。
森:なるほど。
山岡:あとは、腰痛の原因にもすごくなりやすい筋肉です。
森:だからこそ、中殿筋がしっかり働くようになることで
「軸が整う」ということなんですね。
太ももの外側の力みが減るメリット

森:商品ページには、太ももの外側の筋肉は逆に「力みが減った」とも書かれていました。
これは私たちにとって、どんなメリットがあるんでしょうか。
山岡:実際に筋電図、筋電センサーを装着して、
レギンスを履いていない状態と履いている状態で比べると、
先ほどの横側にある「大腿筋膜張筋・腸脛靭帯」と呼ばれる部分の活動が、
2〜3割も下がったんです。
ここを使いすぎていると、足がすごく張ってくるんですよ。
歩くときに膝が内側に入ってしまうのも、その筋肉が硬くなっていることが多くて。
そのラインにサポートを入れているので、ここを使わなくても安定させられるんです。
森:なるほど。
山岡:体にとって楽に感じる設計で作っているんですが、
実際にやってもらうと、そこの活動はしっかり抑えられている。
でも後ろの大事な中殿筋は、その分しっかり働くようになっている。
設計が結果に反映されている形ですね。
森:すごいですよね。
必要なところはしっかり働いて、不要なところは逆に力が入らないようになる、
ということですね。
山岡:そうですね。
歩行ケアシリーズを組み合わせると?

森:これまでのサンダル、ソックスがあって、今回のレギンスを組み合わせると、
足元から股関節まで通して整える、という考え方でいいんでしょうか。
山岡:そうですね。
実際にサンダルを履くときにソックスもレギンスも履いて、
家の中で動いてもらったり、リカバリーに使ってくださっている方もいて。
足だけでなく股関節まで含めてトータルで歩行が改善されて、
歩くのが楽な状態を作りやすくなります。
しかも、ソックスやレギンスは1日の中で長い時間しっかり履けるものなので、
より体に良い状態を覚えてもらいやすい展開ができたんじゃないかと思っています。
森:良い状態を体に覚えさせていく、というイメージですね。
歩行ケアレギンスはこんな方におすすめです

森:ちなみに、このレギンスはどういう人に特におすすめですか。
山岡:履いてじっとしているだけだと、すごくもったいないんです。
その状態で「動いてもらう」ことが大事で。
たとえばヨガやピラティス、トレーニングをされている方なら、
軸が整った状態で動いてもらえます。
あと結構喜ばれるのが、立ち仕事などで長時間立たれている方ですね。
立ちっぱなしで腰が痛くなる方が、
「腰がかなり楽になった」とおっしゃってくださったり。
先ほどお話ししたように股関節をサポートしてくれるので、
膝が痛い方や、股関節自体に痛み・不調がある方が履くと、
すごく軽くなるというお声もいただいています。
森:スポーツや運動をする人はもちろん、そうではない、
痛みを抱える膝や関節の不調をお持ちの方にもおすすめできる、ということですね。
山岡:そうですね、はい。
実際に試着してバランスを検証
森:では、実際に履いてみて、どんな体の変化があるか改めて見てみたいので、
一度商品を履かせてもらってもいいですか。
山岡:やってみましょうか。
まずバランスの検査をさせていただきます。
まっすぐ立っていただいて、楽に立った状態で、横から押していきますね。
押されないように頑張ってください。


(※横から押す検査、両手を広げて腕を下に押す検査を左右で実施)
山岡:決して弱いわけではないんですが……反対側もいきますね。
森:あ、こっちの方が踏ん張りやすいですね。
改めてやってみると、左右差が分かります。(どちらの検査も右側が踏ん張りにくい)
山岡:これがビフォアということで、実際に履いてもらった後に、
もう一度検査してみましょう。
(※レギンスを試着後、同じ検査を実施)
山岡:では、さっきやりやすかった方から押していきますね。
森:さっきよりも足の裏に力が入る感じが、すごく分かりやすいですね!
山岡:では弱かった方も。
これ以上押そうと思っても、止まる感じになるんですよね。
森:本当だ、めっちゃ力が入る!すごいですね。
やっぱり、こっち(股関節)を使っているという感じがあります。股関節がくっと締まる感じがしますね。
山岡:履いた瞬間に足が軽くなる感じがある、とおっしゃる方も結構おられるんです。
森:履いているだけだとそこまで感じなかったけれど、
いざ力を入れてみると、本当にパチンとここ(中臀筋)に力が入る感じがする。
これはめちゃめちゃ分かりやすいですね。
山岡:そうなんです。だからこそ、履いているだけだともったいなくて。
運動してもらったり、歩くだけでもいいので、そうやって使ってもらうことで、
良い歩き方、良い骨盤や関節の使い方で歩いてもらえる。
その人の健康にとって、より良いんじゃないかなと思って作りました。
森:トレーニング効果がある、というイメージですね。
山岡先生からのメッセージ

森:山岡先生、今日はレギンスについて詳しく教えていただき、ありがとうございました。
私も使っていますが、なぜこれだけ効果があるのかがよく分かりました。
最後に、皆さんへのメッセージはありますか。
山岡:はい。これまで歩行ケアシリーズとして、サンダル、ソックス、
そして今回のレギンスを作らせてもらいました。
こうした商品を作った理由は、森先生と同じように、
私もYouTubeやブログで情報発信をする中で、
全国いろいろな方からお電話やLINEでご相談をいただくようになったからです。
中には、電車で何時間もかけて来てくださる遠方の方もいらっしゃいます。
できるだけサポートさせてもらいたいのですが、
遠方から一度来ていただいただけで全部解決するわけでもないですし、
LINEのやり取りだけで改善できるかというと、なかなか難しいところがあって。
そのもどかしさを何とか解決できないか、という思いから商品開発を続けてきました。
そうした方にも使ってもらうことで、お悩みを解決してもらえたり、
より楽に健康に動いてもらえたら
――そんな思いで、この歩行ケアシリーズを作ってきました。
どれか自分に合いそうなものから始めてもらってもいいですし、
今回をきっかけにレギンスからスタートしてもらっても構いません。
ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
森:私自身も、これまで何度か山岡先生とコラボさせていただき、
商品をご紹介してきました。
世の中には良い商品がたくさんありますが、
なかなか「ご紹介しよう」というところまで踏み込めないのが正直なところです。
その中で山岡先生とは長くお付き合いさせていただき、
商品開発の過程も、どんな気持ちで作られているのか、
どんな効果があるのかも本当によく分かるからこそ、心から自信を持っておすすめできます。
お体の不調を抱えている方、これから健康に歩いていきたいと思われている方は、
ぜひお手に取ってみてください。
本日はどうもありがとうございました。
山岡:ありがとうございました。
歩行ケアレギンスご購入のお得な特典のご案内

今回、コラボ動画ということで、山岡先生から特典をご用意していただきました。
2025年6月30日までにレギンスをご購入いただいた方に、
山岡先生も履いている「歩行足袋ソックス(小指が分かれた靴下)」をプレゼント。
レギンスと一緒に使っていただくと、より効果を実感していただけます。
▼購入者特典あり「おうちでできる歩行ケアプロレギンス」購入はこちら
https://shop.sun-hills.info/lp/pro-leggings/
【ご注文方法】
1.上記リンクから商品ページへ
2.特典を希望される方はご注文時の「注文メモ(オプション)」欄に、
「もり鍼灸整骨院の動画を見ました」とご記入ください
3.あわせて、ご希望のソックスのサイズ(M / L / LL)をご記入ください
ご記入いただいた内容を確認のうえ、特典のソックスを同封してお送りします。
この機会にぜひご利用ください。
なお、商品に関するお問い合わせやご質問は、
すべて開発元である山岡先生の会社(サンヒルズ)にて承っております。
上記リンク先よりお願いいたします。
▼今回の内容を動画で詳しくご覧になりたい方はこちら
(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)



