眼精疲労と肩こりのお悩みが解決!京都市上京区からお越しの女性

こんにちは!
京都市北区 北野白梅町 円町近く もり鍼灸整骨院の森です。

肩こりでお悩みの方は、ひどくなると頭痛がする、頭が重たいというような症状がでる方も多いのではないでしょうか。
肩や首のこりは様々な症状の原因になります。
その中でも関連が深いのが「眼精疲労」目の疲れです。

先日ご来院された京都市上京区にお住いの40代女性の患者さまも、肩のこりと目の疲れにお悩みでした。

デスクワークをされていて、夕方になり肩がつらくなると「目の奥が重だるい、ズーンとだるい」という症状がでるようです。

以前は仕事が終われば症状も落ち着いていたそうです。しかしここ最近は仕事から家に帰っても、辛い目の疲れが続くようになってきたとのことです。

それからはイライラすることも増えてしまい「子供と夫にも迷惑をかけているような気がして…」と悩まれていました。
このように頭痛がしたり、目の奥が重だるいような症状が出ると、仕事に集中できなくなったり、イライラして人にやさしく接することができなくなりますよね。
これは本当に辛いことだと思います。

さて女性の患者さんですが、今までの経過を詳しくお伺いし詳しく検査をおこなったところ、肩や目の奥の重だるさの原因が「首」にあることが分かりました。

目の疲れの原因は首こり
実は、目の疲れの原因の多くは肩や首こりにあります。
首の筋肉と目の周りの筋肉は「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)」という膜でつながっています。

つまり、首の筋肉が硬くなると、目の周りの筋肉が緊張し、目の奥の筋肉まで疲れが出てしまうのです。
特にデスクワークをされている方は、首が緊張しやすく、目の疲れがよく起こります。

この患者さんは、首の後ろにある筋肉を押すと、目の奥に「ズーン」と響く感覚が出ました。
このように首のこっている筋肉を押すことで、目の奥に響く感覚が出れば、間違いなくその筋肉が目の疲れの原因です。

肩こりからくる眼精疲労の原因
肩こりが疲れ目の原因になっていることは多いです。
特に、背骨の歪み、姿勢の悪さがあると、首の筋肉に過剰な負担がかかり、肩や首こりになります。

ですので治療は、首の筋肉を緩める整体と、背骨の歪みを改善する整体をおこなうと、肩や首が改善され、疲れ目、眼精疲労も改善されます。

今回の患者さんも、治療後「目がスッキリしました!だるさがす~と抜けました!」ととても喜んでいただけました(^^)

この患者さまのように、肩や首こりだけでなく、眼精疲労を訴える方は本当にたくさんいらっしゃいます。
ただ、このような症状は、肩や首をマッサージするだけでは治りません。

辛い目の疲れにお悩みの方ほど、根本的な原因となっている歪みやバランスを整えることが大切です。

眼精疲労はセルフケアも有効です。
簡単な眼精疲労のケアをご紹介していますのでぜひこちらもご覧になってください。

まずは、このようなセルフケアを試してみるのもよいでしょう。
それでも良くならない眼精疲労は治療するようにしましょう。
なかなか良くならない、肩や首のこり、眼精疲労でお悩みでしたらこのような症状でお悩みでしたら、ぜひ当院にご相談くださいね(^^)/

みなさんが安心して毎日を全力で過ごせるように私が全力でサポートさせていただきます。

ご質問やお問い合わせはLINEでも承っております。

 

お悩みの方はぜひご相談ください。

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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