外反母趾治療について

あなたはこのようなことでお悩みではありませんか?

  • 何年も前から外反母趾の痛みがある
  • 仕事中や仕事終わりに足の親指がズキズキして痛い
  • 長い時間歩くと親指や足の裏が痛くなる
  • いろいろ治療院にいっても良くならない
  • 病院では手術といわれた

みなさんこんにちは。
京都市北区 もり鍼灸整骨院 院長の森洋人です。

これらは当院に来られた外反母趾でお悩みの患者さんのお言葉です。

私は、10年ほど前から外反母趾の治療を専門的に学び、これまで多くの外反母趾患者さんを診てきました。

このページをご覧のあなたは、

「自分の外反母趾も良くなるのだろうか?」
「このままでは歩けなくなるのではないか?」
「手術になるのではないか?」

などと不安に思われることはないでしょうか。

院長 森 洋人

外反母趾に悩んで病院にいっても「悪くなったら手術」といわれるだけだったり、とりあえずインソールを作ってみたり、整骨院や整体にいくと足をほぐしたり、テーピングをしたり…
当院にはこのような治療では良くならなかった、一時的に良くなってもまた痛みが出てきた、という方が多く来院されます。

実は、外反母趾は原因から改善しなければなかなかよくなりません。

インソールを作っても、テーピングをしても、足のマッサージや整体をしても外反母趾になってしまった大元の要因は改善できていないのです。今まで様々な治療や対処をされても良くならないと「外反母趾は治らない」そう思われてもしかたないでしょう。

しかし、外反母趾の原因に対して治療をおこない、正しい対処ができれば多くの外反母趾は良くなります。

この度は、たくさんの外反母趾の患者さんを治療してきた、私の考える外反母趾の対処法や、私のおこなう外反母趾治療についてお話しさせていただきます。このページをお読みくだされば、みなさまのそのお悩みも解決できるかもしれませんのでぜひ最後までじっくりとお読みください。

外反母趾とは?

足の親指の付け根が15°以上曲がると外反母趾と呼ばれます。
足は体を支える土台になっているので、外反母趾があると足の親指の痛みだけでなく様々な症状の原因になることもあります。特に、膝や股関節の痛みなどとはとても関連が深く、外反母趾の治療で膝や股関節の痛みが良くなることも少なくありません。

外反母趾とは

その他にも、足の甲や足裏、小指の痛み、タコ、うおの目、巻き爪、外反母趾による姿勢やバランスの崩れから肩こり、腰痛の原因になることもあります。

外反母趾は進行性ですので、そのまま放置し角度や痛みが強くなると手術になるケースもあります。ところが「手術をしたけどまた戻った」「手術で角度は改善したが痛みが残る」という話もよく耳にします。これは「根本的な原因」が治っていないからです。

間違った外反母趾の対処や治療

実は、よかれと思っておこなっている対処や治療が逆効果になっていることがあります。

例えば、足の指にスポンジや、柔らかいクッションを挟むと、後述する「開帳足(かいちょうそく)」を悪化させてしまいます。
テーピングで無理やり母趾を引っ張ると、かえって痛みを引き起こしてしまうこともあります。
外反母趾だからと大きい靴や幅の広い靴をはいていると、足への負担が大きくなる可能性もあります。

このように、間違った対処法をおこなうことで、外反母趾がよくならないばかりか、かえって悪化させてしまうこともあるのです。外反母趾を改善するにはその原因を考えて根本から改善しなければなりません。

外反母趾になりやすい足

あなたは次のようなことに当てはまらないでしょうか?

  • 立つと親指に体重を感じにくい
  • 幅の広いつぶれた足になっている
  • 足裏にタコやうおの目ができやすい

実は、このうちの1つでも当てはまる人は「開帳足」や「浮き指」といった外反母趾になりやすい足になっている可能性があります。

「浮き指」とは

浮指
立っているときに足の親指に体重が乗らない、もしくは床から指が浮いているものを「浮き指」といいます。このような方は、足の親指の筋肉や靭帯が弱くなってしまい、外反母趾が悪化してしまいます。

「開帳足(かいちょうそく)」とは

開帳足
幅の広いつぶれた足を「開帳足(かいちょうそく)」といいます。足の横アーチが潰れ、足のクッション機能が弱くなり足の親指に負担がかかります。浮き指とともに外反母趾の大きな原因の一つです。

ではなぜ開帳足や浮指になってしまうのか?実はその理由こそが外反母趾の根本的な原因だといえるのです。
開帳足や浮指になってしまう要因は以下の3つのことが考えられます。

①骨盤や股関節の硬さやねじれによる「悪い歩き方」

骨盤や股関節の硬さやねじれがあると、体のメカニズムにより足の親指が外にねじれるような歩き方になります。すると足のアーチが崩れ、より開帳足になるので外反母趾が悪化します。
悪い歩き方
(「動作分析臨床講座バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践」参照)

②姿勢が悪く足の指が使えていない

本来足は、「かかと・指の付け根・足指」の3点で体を支えています。
ところが姿勢が悪く重心が崩れることで、かかとと足の付け根の2点で体を支えることになります。すると足の指に力が入らないので足指の筋力は弱くなり、浮指になってしまい、開帳足も悪化するという悪循環になります。

姿勢が悪い

③合わない靴をはいている

ヒールやパンプスなど、つま先が細い靴はもちろん良くないのですが、「大きすぎる靴」も外反母趾の原因です。大きすぎる靴だと靴の中で足が動いてしまい、足がズレないように指で踏ん張ったり、指を浮かせたりして「浮き指」の原因になります。さらに足が靴に合わせて広がるので、幅の広い足「開帳足」になってしまいます。

私のおこなう外反母趾治療

私が根本的に外反母趾を改善できる理由は、この悪い歩き方や姿勢を改善し、靴の選び方やはき方を正しく指導できるからです。
そこで当院でおこなう外反母趾の治療について説明させていただきます。

①身体のバランスを整える整体

悪い歩き方や、姿勢の原因は股関節の硬さや骨盤の歪みにあります。
つまり股関節や骨盤の状態を整えずに、足の整体をしたりテーピングをしたりしても、なかなか改善しないか、良くなってもすぐに悪い状態に戻るのです。
私のおこなう整体では股関節や骨盤の状態を整えることで歩き方や姿勢を改善していきます。

②足の親指を柔らかくする整体

身体を柔らかくする整体

痛みにお悩みの方の足の親指はとても硬く動きにくくなっています。足の親指が硬いと歩くときに負担がかかり、痛みや変形の原因になります。
実は、体には筋膜といわれるものがあり、これによって全身がつながっています。足の親指を柔らかくするには足だけでなくからだ全体を診る必要があります。

図のように筋肉は足の裏から頭までつながっていることがわかります。
(「アナトミー・トレイン徒手運動療法のための筋筋膜経線第2版」参照)

③靴選び、履き方の指導

足に合わない靴をはいていると外反母趾が悪化していきます。いくら治療でバランスを整えても、合わない靴をはいているとまたバランスが崩れてきます。治療と合わせて正しい靴の選び方、はき方を学び実践していくことで治療の効果がさらに高まります。

私はフットケアトレーナーという資格を持っていて、オーダーメイドインソールの作製、靴選びのアドバイス、正しい靴のはき方なども指導させていただきます。

インソール作製については「インソール療法について」のページをご覧ください >>

インソール療法について >>

④テーピングやインソール療法

当院でもテーピングを用いることもありますが、これは治療後の足のバランス、体のバランスを維持するためのものです。
外反母趾治療の本質は、姿勢や歩き方の改善にありますので、テーピングはあくまでサポート的なもの。きつく巻いたり圧迫したりするようなものではありません。

インソールはご希望の方だけに外反母趾予防や、改善の維持を目的として作製しております。

当院で外反母趾治療を受けられた患者さまの声

すでにたくさんの外反母趾の施術をさせていただき、多くの方からお喜びの声をいただいております。

京都市北区にお住まいの60代女性

20年以上続く外反母趾の痛みでお悩みでした。

「1ヶ月くらいで今までの激痛が忘れるくらい軽減され本当に早く受診すれば良かったと思っています」

外反母趾治療患者さんの声1

京都市左京区にお住いの50代女性

長年、歩くだけでも痛い外反母趾でお悩みでした。

「わらにもすがる思いで受診しました。先生との出会いに感謝する日々です」

外反母趾治療患者さんの声2

京都市北区にお住いの60代女性

大学病院でも良くならなかった外反母趾の痛みにお悩みでした。

「治療のあと帰宅時には全く痛みがなくなり、びっくり!!しました」

外反母趾治療患者さんの声3

京都府八幡市にお住まいの女子中学生

外反母趾の変形と痛みにお悩みでした。

「分かりやすく丁寧な治療で、姿勢も良くなり車で1時間かけて通院した甲斐がありました!」(お母様より)>

外反母趾治療患者さんの声4

ここに掲載しきれなかった外反母趾患者さんの声もぜひご覧ください。

外反母趾でお悩みだった患者さんの声はこちら >>

外反母趾の変形の改善

当院の外反母趾治療により変形が改善される方も多くいらっしゃいますので一部ご紹介します。

京都市上京区にお住いの60代女性(治療後3か月)

外反母趾の改善1

京都市北区にお住いの40代女性(治療後1ヶ月)

外反母趾の改善2

京都市南区にお住いの50代女性(治療後2カ月)

外反母趾の改善3

京都市上京区にお住いの50代女性(治療後3か月)

外反母趾の改善4

京都市中京区にお住いの30代女性(治療後3か月)

外反母趾の改善5

このように変形の改善がみられる方もおられますが、全ての方に変形の改善がみられるわけではありません。
角度の改善に時間のかかるものや、症状によっては(脱臼を伴うもの、関節が完全に固まっているもの、他の病気の合併症など)改善が難しい場合もあります。
初診時にしっかりと検査をおこない、治療方針にご納得していただいた上で施術にあたります。無理に治療をすすめることはございませんので安心してご来院ください。

※変形が痛みの原因ではないので、変形が改善しなくても外反母趾の痛みはほとんどの方が良くなっています。

治療期間は症状により異なりますが、おおよそ1週間に1回、1~3ヶ月が目安になります。

当院の外反母趾治療を希望される方へ

なかなか良くならない、長年悩んでいる、そんな外反母趾でも正しい対処や治療をおこなうことで良くなる可能性は十分にあります。

外反母趾でお悩みの方は痛みや見た目の問題など様々なお悩みがあるかと思いますので、当院では問診、検査を丁寧におこない、そのお悩みが解決できる最善の方法を提供させていただきます。

初めての方は1日3名様まで

すでに多くの患者さんにお越しくださっている都合上、1日に診ることのできる初診の数は3名が限界となっております。

なお、「整骨院では保険がきく」と思われている方もおられますが、整骨院で保険が適用されるのは骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどのおケガのみですので、外反母趾は保険適用ではありません。
また、治療に制限のかかる保険治療は「常に患者さんにとって最良、最高の治療を提供する」という私の考えとは合致しないため、当院では保険を一切取り扱っていません。

治療費

初回

初診料2,200円 + 施術代6,500円 = 8,700円(税込)
(両足、テーピング代込の価格です)

2回目以降

6,500円(税込)

外反母趾でお悩みの方は今すぐご予約を

先述させていただいたように、すでに多くの方がお越しくださっておりますため、ご希望の日時にご予約をお取りできるかわかりません。
もしもあなたが外反母趾でおなやみなら、なるべく早期に正しい治療をおこなえば改善する可能性が高いので、今すぐにご予約ください。
ご予約はお電話もしくは、インターネットからでもお取りできます。

もしもあなたが外反母趾でおなやみなら、なるべく早期に正しい治療をおこなえば改善する可能性が高いので今すぐにご予約ください。

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)