自分でできる!目の疲れ「眼精疲労」の改善方法

こんにちは。京都市北区 円町近くにあります もり鍼灸整骨院の森です。

めでたい年初めになるはずが…
各地で緊急事態宣言がまた出されてしまいましたね。

我慢の日々が続きますが
明けない夜はないと信じて、力を合わせて乗り越えていきましょう!

そんなご時世ですので、PCやスマホを使う機会が増える方も多いのではないでしょうか。

「リモート会議で画面を見る機会が増えて目が疲れる」

「動画やSNSを見る時間が長くなり目を酷使してしまう」

 

当院にもこのようなお悩みを持つ方のご来院も増えてきました。

 

目の疲れ眼精疲労は現代病

「長時間画面を見ていると文字が見づらくなる」
「目のかすみや疲労感から思わず眉間を押さえている」なんてことありませんか?

仕事や勉強を続けたいのにすぐに疲れてしまう。
頭の疲れを感じたとき、そのほとんどは目の疲れが原因と言われることもあります。

酷使し続けると視力低下にもつながることも。

今回は、このような「眼精疲労」を改善する方法をお伝えしていきたいと思います。

目が疲れるしくみ

長時間画面を見ていると、カラダにはどんな変化が起こるでしょうか。

まばたきの回数が減る

一点を集中して見続けるとまばたきの回数が減ります。
通常は1分間に20回近くしていたものが、5~6回に減少すると言われています。
「まばたき」は乾燥を防ぐ役割を持っているので、その回数が減少すると目の乾燥が起こります。

血流障害・酸素不足

近くを長時間見続けると特定の筋肉がずっと緊張状態になります。
みなさんも一度は経験したであろう「筋肉痛」を思い出してみて下さい。
筋肉痛になると、疲労感に襲われ、筋肉が硬くなりますよね。
これは血流が低下し、酸素や栄養が上手く届かなくなっている状態です。
目の筋肉も同じです。
このような理由で、目の疲れを感じたり文字が見づらくなってしまうんですね。

目を酷使する時代だからこそ…

今の時代、PCやスマホは使わざるを得ないことも分かります。
だからこそ、日々のケアを怠らないことが大事なのです!
「眼精疲労はしょうがない」と諦めてはいけません!
毎日のちょっとした意識で疲労を軽減させることはできるのです。

目の疲れ眼精疲労を軽減する3つの方法

 

目を温める

最近は薬局やスーパーなどでも目を温めるグッズが売られています。
それらを活用していただいてもいいですし、
お湯に浸したタオルを絞って目に当てるだけでも効果はあります。
※くれぐれもやけどしないように注意して行いましょう。

また、仕事中など道具を用意できないときは
30秒ほど両手をこすってその手を目に当ててみて下さい。(眼球は絶対に押さない!)

全身を温める

目を温めるだけでも効果は実感できると思いますが、
根本からの改善を目指すのであれば「全身を温めること」です。
いろんな体の不調に対して言われることですが体を冷やさないことは非常に大事です。

・湯船につかる
・10~15分程度の運動
・100回軽くジャンプする

全身の血流を改善することで、体を温めることができます。
大切なことは、量よりも毎日継続することです。

休む時間をつくる

これは最も心がけるべきことです。
画面に近づきすぎていないか?首や肩に力が入っていないか?
ときどき自分の身体に注目してフッと力を抜く時間を作りましょう

また、最近は「20-20-20ルール」が提唱されるようになりました。
これは20分ごとに20フィート(約6メートル)先を20秒間眺めるというものです。
遠くを見ることで使いすぎた筋肉を休ませることができます。
たった20秒です!ぜひ習慣に取り入れてみて下さい。

まとめ

今回ご紹介した方法以外にも眼精疲労を改善する方法は多くあります。
大切なのは「どれをしようか」と迷うことより、少しの心がけを毎日継続することです。

日々の習慣の一部に取り入れていただくことで、

「目が疲れにくくなった!」
「長時間仕事や勉強が続けられるようになった!」

このように実感していただけるはずです。

目を酷使することの多い時代の中、
少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。

もしもこのような対処法をおこなっても辛い症状が続く場合は、

当院でも眼精疲労に対する整体や鍼灸治療を行っておりますのでぜひご相談くださいね。

以前にも「眼精疲労」についての記事を書いております。動画ではセルフケアの方法も紹介しておりますのでぜひご覧ください。

眼精疲労と肩こりのお悩みが解決!京都市上京区からお越しの女性

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お悩みの方はぜひご相談ください。

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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