自分で治す!逆流性食道炎を治すツボ押しストレッチ

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

京都市北区にあります、もり鍼灸整骨院院長の森と申します。

 

今回は「逆流性食道炎のツボ押しストレッチ」についてお話ししていきます。

 

・食後2~3時間経つと胸焼けがする

・胸の痛みを感じる

・口の中が酸っぱく感じる

 

上記のような症状や不快感をお持ちではありませんか?

 

もしこのような逆流性食道炎の症状にお悩みでしたら、ぜひ今回の内容を参考にしてくださいね。

 

 

逆流性食道炎を改善するポイント3つ

 

まず、ストレッチの前に、逆流性食道炎を改善するポイントをお話しします。

 

ポイントは以下の3つがあります。

 

 

①姿勢(猫背)の改善

 

猫背姿勢の方は、胃が圧迫され内容物が押し出されるので注意が必要です。

 

肥満傾向の方も同じ理屈で逆流性食道炎になりやすいです。

 

②横隔膜の働きをよくしていく

 

胃と食道は、食道裂肛(しょくどうれっこう)という横隔膜の穴で隔てられています。

 

横隔膜の力が弱くなると食道裂肛の機能も低下してしまいます。

 

その結果、逆流が起きやすくなります。

 

③自律神経の働きをよくしていく

 

自律神経が乱れると、胃酸の分泌も増えます。

 

特に疲労、睡眠不足、ストレスなどが起因となり自律神経が乱れてしまうことが多いです。

 

ゆっくりお風呂に浸かり、睡眠時間を確保するなどして、できるだけ疲労も取り除きたいですね。

 

 

 

姿勢」「横隔膜」「自律神経」

 

以上の3つのポイントは、今からご紹介するツボ押しストレッチで改善することができます。

 

実際の患者さんでも効果の出ている治療なので、お困りの方はぜひお試しくださいね。

 

 

逆流性食道炎改善のためのツボ押しストレッチ

 

今回使うツボは大きく分けて2つあります。

 

1. 背中のツボ

 

 

背中には胃に関わるツボが沢山あります。

 

特に鍼灸の世界では、「胃の六つ灸」といって胃の調子が悪い方には、六つのツボに鍼や灸を据えたり温めたりします。

 

2. 横隔膜のツボ

 

みぞおちの際にあり、この辺を刺激することで横隔膜の機能を改善し、逆流性食道炎を防ぐことができます。

 

 

 

また、この背中のツボと、横隔膜のツボには姿勢改善の効果もあります。

 

今回のストレッチは、文章ではわかりにくいので、詳しい方法は動画で確認してみてください。(2分20秒あたりからストレッチ)

 

 

最後に

 

食事の改善や、お薬を飲むだけではなく、このセルフケアを2週間ほどおこなうことで効果が出る方が多いはずです。

 

ただし、これらの対処で改善が見られない場合は、やはり治療の必要性があります。

 

特に当院で行う整体や鍼灸は逆流性食道炎の改善に大変有効です。

 

なかなかよくならないとお悩みの方は今すぐにご予約ください。

 

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当院ではLINEによるご相談も承っています。

 

お悩みの方はぜひご相談、もしくはご来院いただければと思います。

 

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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