10年以上続く腰痛の女性「安心して生活を送れています」

こんにちは!
京都市北区 北野白梅町 円町近く もり鍼灸整骨院の森です。

10年以上続く腰の痛みでお悩みだった女性の患者さんから、治療のご感想をいただきました(*^_^*)

治療に来られた時は、夜寝る時も腰が痛いという状態で、整形外科に受診していたそうです。
それでも腰は良くならず、知り合いの看護師さん(当院の患者さま)のご紹介でご来院くださいました。

初回の治療から硬かった腰が動くようになり、2回3回と治療を行うごとにどんどん痛みは改善し、3回目の治療からは2週間に1回、その後は3週間、1ヶ月と治療の間隔をあけても大丈夫なようになりました。

コルセットも不要になって、「腰の心配なく安心して生活を送れます」とおっしゃっていただけました(^-^)

N.F様 30代 女性 京都市伏見区 在住 会社員

症状:腰痛


何が決め手で当院を受診されましたか?
紹介いただいて受診しました。
どのような症状でお悩みでしたか?
一人目出産後、10年以上腰痛持ちで他院(整形外科)にて電気治療などを受けていましたが
根本的な治療ではないので、しっかり治療したいという思いで受診しました。
実際に受診されてみてどうでしたか?
受診する前までは一度ひどくなった腰痛がなかなか治まらず夜寝る時も痛くて…
といったことが無くなりました。
今までコルセットを常時していましたが、それもとることができ安心して生活を送れています。
これからもお世話になりたいと思います。

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腰の痛みを治すためのポイント

長年のお悩みの方は電気治療、牽引治療、マッサージ、痛み止めの注射などで痛みをごまかしていませんか?
長年の腰の痛みでも、症状の原因に対してしっかりと治療や対処を行うことで、良くなる可能性は十分にあります。
そこで腰の痛みを治すために大切なポイントをご紹介させていただきます。

股関節が硬くなっていませんか?

腰ともっとも関連するのが股関節。股関節と腰はセットと考えてもよいほど関連の深いものです。
例えばラジオ体操のような動きで体を前後左右に動かすときは、腰と同時に股関節も動いています。
このときに股関節の動きが悪いと、腰ばかりで動こうとして腰に過剰な負担がかかり、腰の痛みになってしまいます。

歩くときも一見腰は動いていないように見えますが、股関節と連動して腰も動きます。先ほどと同様股関節が硬くなると腰に負担がかかります。

ストレスはありませんか?

実は腰とストレスにも深い関係があります。
これは腰の痛みが気持ちの問題だといっているわけではなく、ストレスが溜まることで体が確実にむしばまれるからです。
一番の影響は血流が悪くなること。ストレスは交感神経の興奮を引き起こします。交感神経は末梢血管といって筋肉に血液を送る血管を細くする働きがあります。
緊張しているときに手足が冷たくなって、リラックスしているときに手足がポカポカするのはそのせいです。
筋肉の血流が悪くなると筋肉が硬くなりますし、血流が悪いと痛みを引き起こす発痛物質(ブラジキニン、ヒスタミンなど)が作られやすくなりますので、痛みを感じやすくなります。
血流が悪いと疲れも取れにくいので、腰の痛みが治りにくい負のスパイラルになります。

胃腸に負担をかけていませんか?

これも意外だと思われるかもしれませんが、胃腸の不調が腰に関連することがあります。
12月の終わりくらいになるとぎっくり腰でご来院される患者さんが増えてきます。その方々にお話しを聞くと年末の忘年会で食べ過ぎ飲みすぎが続いていたという方が多いです。
内臓の不調は「内臓ー体性反射」という反射によって、筋肉や皮膚に異変をもたらします。

よく知られているのが筋性防御といって、虫垂炎にかかったときにお腹の筋肉を触ると、筋肉がカチカチに硬くなってくる反射があります。
腎臓や尿管の結石による炎症も体表の筋肉や皮膚を硬くして腰の痛みを引き起こすことがあります。
特に胃腸、肝臓、腎臓は腰痛に関わる反応を引き起こしてしまいますので、負担をかけないような食生活を心がけることが大切です。

腰痛を解消する簡単な対処法

改善するためのストレッチの方法や運動などの情報はインターネット上に溢れかえっています。
それを実践するのもよいのですが、実は腰痛研究の最高峰機関「国際腰椎学会」がもっとも効果的と太鼓判を押す対処法があります。
それは、

「1時間に1回、2~3分歩くこと」

というものです。
なんだそんなこと?と思われるかもしれませんが、これは本当に効果的です。
実際に様々な方法(運動、ストレッチ、各種治療)と比べてもこの1時間に1回1~2分歩くというものが最も効果があったのです。
これは逆に言う、腰が悪い方は同じ姿勢でいることが多いということです。デスクワークで座り仕事をしている人もいれば、立ちっぱなしの仕事をしている人もいるでしょう。

ではなぜ歩くことがよいかというと、理由は先ほどもご紹介した「股関節」を動かすことができるからです。
さらに歩くことで体の緊張がとれて、交感神経の興奮であるストレスも緩和できる可能性もあります。

私自身も腰痛でお悩みの患者さんにいろいろなストレッチや体操を指導してきましたが、この1時間に1回1~2分歩くをきちんと実践した人が一番痛みを改善されている印象が強いです。
本当に軽い痛みならそれだけで改善出来ることもありますし、ひどい腰痛でも治療と合わせておこなうことで腰の痛みはずっと改善されやすくなります。

私のおこなう腰の治療

当院では股関節の動きを良くしたり、腰に負担をかけている体の歪みやバランスを整える治療を主におこなっています。
よくある電気治療や腰をぐいぐい押すようなマッサージはおこないません。その場しのぎや慰安目的の対処ではなく「どうすれば根本的に改善できるか」ということを考えて腰の施術をおこないます。

長年の腰の痛みでお悩みのみなさんは、どのような対処や治療をされていますか?
なかなか良くならない方は、一度治療や対処法を一度考え直すこともひつようなのではないでしょうか。
もしもなかなか良くならない腰の痛みを改善したいと思われるのでしたら、当院にご相談いただければと思います。

ご質問やお問い合わせはLINEでも承っております。

 

お悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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