外反母趾の痛みを治す「靴のはき方」

こんにちは!
京都市北区 北野白梅町 円町近く もり鍼灸整骨院の森です(^-^)

当院には」足のトラブルにお悩みの患者さんが多くご来院されます。

特に外反母趾でお悩みの方は多く、長年の痛みでお悩みだったり、このままでは将来歩けなくなるのではないか、手術が必要なのではないかとさまざまな不安を抱えていらっしゃいます。

実は「靴のはき方」それだけで足の痛みが改善できる可能性があります。
当院にこられた患者さんの中にも、靴のはき方だけで親指の痛みが改善された方もたくさんいます。

そこで今回は「外反母趾の痛みが改善する靴のはき方」をご紹介させていただきます。
今回はわかりやすいように動画で解説させていただきますので、足のトラブルでお悩みの方はぜひご覧下さい。

いかがだったでしょうか?そんなに難しいことではないのでぜひ実践してみてください。

ポイントをまとめると、
①つま先を上げてかかとに合わせる。
②靴ひもの前の部分は少しゆとりをもたせる。
③靴ひもの真ん中部分はしっかっりとしめる。

たったこれだけできっと今までの靴とは別物に感じるくらい履きやすくなりますよ♪

このような靴のはき方を実践しても足の痛みが改善されない場合は、やはり治療が必要です。
足の治療で大切なことは、正しい知識と正しい対処法を知り、なるべく早い時期から実践することです。

長年の痛みでお悩みだったり、このままでは将来歩けなくなるのではないか、手術が必要なのではないかとさまざまな不安を抱えていらっしゃる方はぜひ一度当院にご相談ください。

私のおこなう外反母趾治療

足の変形の根本的な原因は、狭いパンプスやヒールをはくことや遺伝によるものだと思われがちですが、実はそれらはごく一部の要因です。
本当の原因は悪い歩き方や、姿勢や日常生活での身体の使い方、癖、靴のはき方や選び方などにあります。

この悪い歩き方や姿勢を改善し、靴の選び方や履き方を正しく指導することで足を根本から良くしていくことができます。

全身のバランスを整える

悪い歩き方や、姿勢の原因というのは、股関節の硬さや骨盤の歪みにあります。
たとえば骨盤と股関節がねじれると、結果的に足が外側を向いてしまいます。

つまり股関節や骨盤の状態を整えずに、足の整体をしてもテーピングをしても、外反母趾はなかなか改善しないか、良くなてもすぐに悪い状態に戻るということです。

私のおこなう整体は、股関節や骨盤の状態を整えることで、歩き方や姿勢を改善し、根本から足をよくします。

身体のバランスを整え、足の親指に負担のかからないバランスにする整体が、足の治療においてもっとも大切です。

足の親指をやわらかくする整体

足の親指が硬くなってしまうと、親指の痛みを引き起こします。
なぜ足の親指が硬くなるかというと、足の親指に負担をかけるような歩き方になっていて、足の親指周りの靭帯や筋肉が硬くなるからです。
足の親指が硬いと歩くときに足の親指に負担がかかり、さらなる痛みや変形の原因になります。

実は、足の親指とからだ全身はつながっていて、特に股関節や足首の硬さの影響で足の親指が硬くなっていることが多いです。
つまり足の親指を柔らかくするにも、やはりからだ全体を診ることが大切だということです。

靴選びも大切

外反母趾でお悩みの方は靴選びに苦労されます。
足に合わない靴を履いていると、足の変形が悪化することがあります。

実は靴の問題を正すだけで、足の痛みが改善される方もたくさんいるのです。
私はフットケアトレーナーという資格を持っていて、靴選びのアドバイス、正しい靴の履き方なども指導させていただきます。

どんな靴をはいたら良いのかわからない、自分の足にあった靴を知りたいという方は安心して当院にご相談ください。
足の親指の変形による痛みは、手術をしなくても治ることがほとんどです。
そしてより根本的な治療をおこなうことで、今ある痛みが改善されるだけでなく、足の変形の進行を予防することもできます。
外反母趾は放置していると必ず進行します。そうなる前にぜひ一度当院にご相談いただければと思います。

ご質問やお問い合わせはLINEでも承っております。

 

お悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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