手術をせずに外反母趾の痛みを治す治療

こんにちは!
京都市北区 北野白梅町 円町近く もり鍼灸整骨院の森です。

先日、外反母趾にお悩みの患者さんに治療のご感想をいただきました!

この方は、親指のとなりの指が脱臼するほどの親指の変形がありました。
実は、変形が進行すると、親指のとなりの指(人差し指の根元)が脱臼することがあります。
この指の脱臼は慢性的なものなので、痛みを伴わないことが多いです。

病院では手術が必要といわれていたそうですが、当院の治療により変形が改善し、手術をしなくても問題なく生活ができるようになられました。

rantan 様 60代 女性 京都市伏見区在住 職業:主婦

症状:外反母趾

何が決め手で当院を受診されましたか?
インターネットで外反母趾の治療が出来る所を探していて。
三か所あるなかこちら来てお試しをさせていただき続けるようになりました。

どのような症状でお悩みでしたか?
外反母趾がきつく整形外科で手術をすすめられていましたが、
こちらを受診して通院しようと決めました。

実際に受診されてみてどうでしたか?
外科手術では入院が1ヶ月ほどかかるとの事でしたが、通院して(もり鍼灸整骨院に)
ある程度効果がありしばらくは続けようと思います。

この患者さまの変形はひどく、変形の角度は40度以上。
人差し指が根元で脱臼し、足の親指と重なるような変形をしていました。

病院では手術との判断だったそうですが、痛みはないので生活に不自由はなく、手術しようかどうか迷われていました。

当院で治療を行いおよそ1ヶ月を過ぎたあたりから足の指の重なりが改善。
3か月ほど経過した時には普通に立っているときは指が重ならなくなりました。

指の角度が改善されたことによって指が重なりにくくなった症例です。
今では専用のサポーター(靴下型サポーター)をはいていると、歩いていても指が重ならないそうです。
指が重なるような方がすべてこのように良くなるわけではありませんが、治療を行うことで手術をしなくても改善できる例もあります。

足のトラブルは正しい知識と、正しい治療をおこなうことで改善することは可能です。
当院の治療について書かせていただきますので、親指の変形や、親指の痛みにお悩みの方はぜひ最後までごらんください。

外反母趾とは

足の指の角度が15度以上になると治療が必要な状態と判断されます。
これは、親指の変形は進行性で、放置していると必ず悪化してしまい、いろいろなトラブルの原因になるからです。

例えば、親指の変形がひどくなると、ひざや股関節、腰痛などの原因になることがあります。
当院でも足の治療をおこなうことで、これらの症状が改善されるケースはたくさんあります。
つまり外反母趾の治療をおこなうことは、その他の症状を改善するためにも大切なことなのです。

外反母趾になりやすい足

実は、変形を起こしやすい足というものがあり、それが「開帳足(かいちょうそく)」と「浮指」です。

開帳足とは、足の横幅が広くなったものを指します。これは足の横アーチがなくなっている状態です。
足の横アーチがなくなると足の親指は、内側に変形していきます。

浮指とは、足の指が地面から浮いてるものを指します。
見た目上浮いていなくても、立った時に足の指に体重を感じにくい人は浮指だといえます。
浮指になると足の指の筋肉が弱くなり、開帳足になります。

外反母趾改善の3つのポイント

①歩き方の改善

多くの場合、特徴的な歩き方をしています。
その歩き方が原因で開帳足や浮指になることもあるので、悪い歩き方を改善することがとても大切です。

②姿勢の改善

重心が後ろにかかったような「後方重心」という姿勢になっている人が多いです。
この姿勢になると、足の指をうまく使うことができないので浮指になります。
浮指を根本的に治すには、この「後方重心」という姿勢の問題を解決する必要があります。

③靴の問題

足のトラブルにお悩みの方の多くが、足に合わない靴を履いています。
ヒールやパンプスなどの先の細い靴は当然よくないのですが、それ以上によくないのが「大きすぎる靴」です。
大きすぎる靴だと、靴の中で足が動きすぎます。それが原因で開帳足や浮指になることがあります。

当院でおこなう外反母趾治療

一般的な治療は、テーピングをしたり、矯正具を使ったり、インソールを作成するような治療です。ただ、このような治療ではよくならない方がたくさんいます。

痛みや変形を根本から改善するには、先ほどもご紹介した「開帳足」や「浮指」を改善しなければなりません。
そのためには歩き方や姿勢を改善して、足に合った靴を履くことが大切です。

当院では、全身の歪みやバランスを整える整体をおこない、歩き方や姿勢の改善をおこないます。
そして足に合った靴選びや、靴の履き方を指導させていただくことで足の負担を減らしていきます。

このようなアプローチをおこなうことで、足の痛みはほとんどなくなりますし、親指の変形も個人差はありますが改善します。

外反母趾にお悩みの方へ

足は変形だけが問題なのではありません。
膝や股関節の痛みは土台である足から悪くなっていることが多いです。さらに放置していると変形が悪化するだけではなく、その他の痛みも引き起こし、歩けなくなる原因にもなります。

足の痛みがある方は今すぐに治療をおこなうべきですし、痛みがない方もこれからのことを考えて早めに対処することを強くおススメします。
もしもあなたが足の痛みや、親指の変形でお悩みでしたら、私が全力でサポートさせていただきますので、ぜひお気軽に当院にご相談くださいね。

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お悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

(柔道整復師・鍼灸師 森洋人 監修)

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